好きな人ができると食欲が落ちたり、気づいたらスリムになっていたり。

恋愛をしていると気持ちが満たされて食欲が落ちるけど、恋愛をしていないと食欲が止まらなくて太る。これは何でなの?って思ったことはありませんか?
これは偶然ではなく、ホルモンや心理的な変化が影響しています。
今回は、恋をすると痩せる理由を解説し、健康的に活用する方法を紹介します。
恋愛中は、体にさまざまな変化が起こります。
特に、ホルモン・自律神経・心理状態の変化が食欲や代謝に影響を与えます。
恋をすると、
「ドーパミン」
「セロトニン」
「オキシトシン」
などの幸福ホルモンが活発になります。
ドーパミン | 快感・やる気・報酬系を刺激 | 恋愛初期に活性化し、 食欲を抑えることがある |
セロトニン | 精神の安定・リラックス | 安定した恋愛関係では ストレス食いを防ぐ |
オキシトシン | 愛情・信頼感を深める | スキンシップで分泌され、 ストレス食いを防ぐ |
恋愛をすると、これらのホルモンがバランスよく分泌されるため、ストレスが減り、過食を防ぎ、自然と食欲が落ちることがあるのです。
逆に、恋愛がないとこれらのホルモンが不足し、食べることで満足感を得ようとする(エモーショナル・イーティング※感情的摂食)が起こる可能性があります。
恋の初期段階では相手のことを考えるだけで脳が活性化し、食欲よりも「幸福感」が優位になりやすいです。

恋愛すごい・・・
恋をすると、興奮や緊張で交感神経が優位になります。
これは、運動時やストレスを感じたときと同じ状態で、胃腸の働きを抑え、食欲が低下する原因になります。
特に、片思いや新しい恋愛の初期段階では、この影響が強く出ます。
「好きな人に綺麗だと思われたい」「太ったと思われたくない」という心理が働くと、自然と食事に気をつけたり、運動をする習慣がつくようになります。
ダイエットを意識していなくても、結果的に痩せることに繋がります。
恋愛の影響は男女ともにありますが、特に女性は恋をすると痩せやすい傾向があります。
恋をすると、女性ホルモンのエストロゲンが増加します。
エストロゲンは、代謝を促進し、脂肪を燃焼しやすくする作用があります。
女性は男性に比べて感情が食欲に影響を受けやすいといわれています。
恋愛中は感情の変化が大きく、「ドキドキ」「緊張」「期待感」などが交感神経を刺激し、食事量が自然と減ることがあります。
女性は恋愛によって美意識が高まりやすい傾向があります。
好きな人に可愛いと思われたい、綺麗でいたいという意識が、食生活や運動習慣の改善につながるのです。
恋をすると自然に痩せるとはいえ、不健康に体重を落とすのは避けたいもの。
無理なく恋愛のエネルギーをダイエットに活かす方法を紹介します。
恋をしていなくても、好きなことに夢中になることでドーパミンを活性化できます。
例えば、趣味を楽しんだり、新しいことに挑戦したりするのも効果的です。
恋をすると自然と活動量が増えますが、それを意識的に取り入れるのも◎
ウォーキングやヨガ、ダンスなど、楽しく続けられる運動を取り入れると、より効果的です。

長距離を歩くデートスポットにも行くというのもありですよね♥
食欲が落ちたからといって、栄養不足にならないように注意が必要です。
恋愛中でも、タンパク質やビタミンを意識した食事を心がけましょう。
肌や髪も綺麗に保つことは恋愛には重要なことですからね。
- 恋愛中は幸福ホルモンや交感神経の影響で食欲が抑えられる
- 特に女性はホルモンや心理的な影響で痩せやすい
- 恋愛がなくても「好きなこと」や「美意識」を高めることでダイエット効果を得られる
恋愛は、心も体も美しくするパワーがあります。
せっかくのこの効果を、健康的に活かしてみてくださいね!


この記事は私が書きました✍️
ライター:桜子
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